ゴールデンウィークは近場であちこちと移動。
計画を立てる事が苦手な母をもったために
遠くに連れて行ってもらえないshinですが、
まだその事に気がついていない様子。
3日、4日は父母の家に行き、あいにくの雨のためこどもたちと一緒に近所の
室内プールで泳ぐ。
疲れて皆でうっかり寝てしまうが食事に出掛ける10分前にぱっちり
目をさまし、中華を美味しくいただく。
こども達も大きな餃子を次々とたいらげご満悦。
トマトの小龍包は不人気。
花巻がおいしかったので今度家でも作ってみたいな。と思う。
たしか本間節子さんの本にレシピが載っていたような。。
4日はまさかの雨のため予定変更。
近場の公園でお茶を濁すつもりが上野の科学博物館へ。
姉一家に連れられ館内を楽しむ。
(姉は保育士のため遠足の下見で訪れているので、私たちも園児のように
引率されるがままスムーズに見学。)
化石、鉱物、貝など数もすごいけど自然の形のきれいさにあらためて驚き、
思わず「かなわないよねぇ。」と言うと「そんなこと言ってもさ」
となぜかshinになぐさめられる、、、。
お土産にshinは貝をふたつ、甥っ子subaは恐竜の図鑑を手に入れ
ほくほくと博物館を出ると絵本のブックフェアに遭遇。
わんぱくだんシリーズの著者の方々にサインをいただく。
こども達はお話し会で紙芝居などを見せてもらったりと楽しむ。
帰り際、もらった冊子の表紙を見て、
姉とsuba が「アリヤマアリロウだ!!」と騒いでいるので、
その本書いた人、あっちにいたよ。というとふたりはいそいそと見に行く。
戻ってきて話を聞いたところ、「でんせつのきょだいあんまんをはこべ」
のファンだと告げ、サトシンさんと一緒に写真を撮ってもらったと喜ぶ。
shinは前におばあちゃんに読んでもらっていたらしいのですが、
「伝説」の意味が分からずにいたらしく今回読み直してやっとなんとなく
でんせつ=とにかくすごい話。という大雑把な理解をした模様。
そんなこんなで上野に行ったもののパンダを見に行くという約束はやぶり帰宅。
今日は釉薬掛けなどして過ごす。
少し試しで焼いてみたいものをいくつかえらんで本焼成。
休みあけはやっぱり手が少しカチコチしているような気がする。
ピアノと同じで動かしてないとやっぱり思い通りにはいかないものです。






















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