工房からの風。終わりました。。。。
なんというかまだ終わった実感がわかないというか、めまぐるしい2日間が
ぽっかりとカレンダーからぬけてしまっているような不思議な気持ちです。
それなのに何故かこの2日の間にお会いした皆さんのお顔と会場の風景とが、はじめて
工房からの風に出展したときの風景と重なって、頭のなかをグルグルしています。
今年の風もきっと何年かあとにこんなふうに思いだすんだと思います。
悪天候の中、来て下さった沢山の方々に囲まれて、幸せな2日間でした。
ほんとうにありがとうございました。
館内での開催。残念な気持ちとともになぜかほっとした気持ちもありました。
もちろん事故などの心配をしないで、安心して展示ができるという事もありましたが
きっと、なつかしかったんだと思います。
21の時はじめて作品を展示した館内。
思いがけず、この場所に立ったことで、沢山の事を思い出しました。
今の姿になるまでのお庭の風景、工房からの風が野外展になって
回を重ねるごとに、笑顔が増えて行った事。
今回、実は少し「ひとりだちしたいな。」という気持ちがありました。
でもちっともできませんでした。。
ひとりでできるなんて、どうして思ったんだろう。。。
作品に会いに来て下さった皆様、スタッフ、オブザーバーの皆様
コルトンプラザの皆様。
2日間一緒にいてくれたみかさん、ゴトゴト。
徹夜明けで荷物を運んでくれたチパ、おばあちゃんちにお泊まりで
お留守番してくれたshin、、。
その他沢山の方々にありがとうと伝えたいです。
作品を作る21の私と今の私、、。違うのは「ひとり」で作っているのではない
ということかもしれません。


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